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フイルターのお話

先月の事ですが、色彩に関してのお話を聞く機会が有りました。

私は誰かに背中を押されたりして何かきっかけが無いとなかなかこの様な集まりの中には入って行かない方なのですが、やはり生きてこられた環境の違う方のお話はとても新鮮でした。

時間にしてそう長くはなかつたのですが、お話の中に「フィルターがかかってしまう」と言う表現がありました。

子供の頃は心の目とでも表現するのでしょうか、何事も感じるまま表現する事が出来るのですが、大人に成るにつれ感性を受け止めるアンテナの上にフィルターがかかってしまうと言うのです。 

私も全く「その通りです」と思いました。 

後日、私はいろいろこの事について振り返つて見たり、見渡して見たりまた思い出してみたりしてみました。

大した事では無いのですが、やはり書いてみようと思います。

私はこのフィルター論には心当たりが有りますね。

その中でも私はこのフィルターの厚さには二通りあつて、男の厚さから比べると女性の厚さにはむらが有って薄く出来ている様な気がするのです。

そう思うのは私だけなのでしょうか。

このところデジカメ君の電池が全く消耗し切つてしまい、新しい電池が届くまでは以前の画像を使おうと思います。




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