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Yさんからの仕事

Yさんとの出会いを思い出して見ると24年が過ぎていました。                  バス会社の労働組合事務所建設依頼が舞い込み、Yさんはその時にいろいろと打合せをした組合の方の1人でした。

それから10年振りのYさんから1本の電話から、住まいとは別に住宅を建てる依頼がありました。

この建物の細かなメンテなどなどの依頼が時々入り、今年は14年が過ぎるこの時の建物の塗装,外構などの工事依頼が有り、困難な部分もあつたのですが工事も無事に終わる頃、お向えの方から擁壁,フェンスなどの仕事の依頼があり、工事を進めているとお庭の隅に積まれていた廃材が気になり、つい「この廃材、処分してあげますよ」と声を掛けると「助かります~で、お金は?」「いいですよ」と私。「申し訳無いけどこれもお願い出来る?」出て来る々。

下請けの職人さんに軽い気持ちで「処分頼める?」

職人さんも気持ちよく「はい、いいですよ!」

お向えさんからの仕事も終わり何日かが過ぎた頃1枚のFAXが届き、見るとお向えさんの仕事をして頂いた下請会社からの「廃材処理費明細」。    何と税込み金額5万数千円!。でも書かれている現場名が1字違つていたので何かの間違いのはずと下請けの会社に確認してみると、あつさり「間違い有りませ」の一言。

今更処理費が~などと言えないし、気持ちが落ち込んで2日目、お向えさんから1本の電話が入り「カーポートを作りたい」と・・・。


画像1~店先に見つけた美しい「金魚の舞い」

 〃2~小さな自転車博物館

 〃3~アンリ・ルソー少し長い題名ですが「第22回アンデパンダン展に参加するよう芸術家達を導く自由の女神」





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