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別世界

私の兄弟、親戚には公務員がいないのでお話する訳ではないのですが、今日の出来事をつい語ってしまいたくなりました。

あるお役所へ図面を持って行き細部の相談(確認)に行った時の事です。「たらい回し」3人。手洗いの位置に付いて(大の大人、私も含め4人)が限られた時間を費やすほどの事では無いとは思うのですが、(夕食時、家族との会話には恥ずかしく話題にも出来ない内容)。

お役所の方との会話

私「ここで手を洗うって言うんだから洗うん事になるんじゃないの?」

女性担当者「それは認められません。」(言い方が家の娘によく似ています。妻には似ていません!)

部下?の男は隣で虚ろな表情。(妻と私?)

私「このプランは3年前から相談に来ていて、プランは変わってませんよ。 

替わってるのはお姉さん方(居酒屋のお姉さんとの会話レベル)の顔だけだと思うけど。(担当者の表情は明らかにあきれて・・・)

私「建物の完成は来年の9月なんでそれまで居てくださいね。」

担当者「私は居ます!」(部下の男性はやはり虚ろ)(さほど広くも無く静かな事務所内の職員の空気は「あんた、最低ー!」と言っているようでした。

家の娘でしたら「お父さん、最低ー!」

お役所に行くとなぜかふつふつと闘志が湧いて来てしまうのは遺伝のような気がします。(こうして10代からの職場を振り返つて見ると経営者、上司、などの方々にも立てついていました・・・。)

10年ほど前になりますか、地元の建築指導課(指導と言う名称も職員の気持ち、勘違いさせる一因かとも思います)でお昼休み直前に確認申請書を提出したところ修正部分があり訂正後、再提出と言う事になりました。担当職員が書類を私に返す態度に(ふつふつではなく、瞬間に沸湯しました)自分の性格は「温厚」と長い間勘違いしていた様にも思うことも有るのですが、お昼休みに入つた7階のフロアーは「シーン」。訂正書類を持ち、再度行くと激突した職員の顔はあの時以降見る事は無くなりした。

気の性かそれ以来私が建築指導課へ行くとヒヤリとした空気を感じます。「気の性でしょうか」

このブログを書いた夜、寝る前に思い出しました。私も短い間でしたがコームインしてました。



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