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很淙洌爪

プール更衣室で度々顔を合わせ、挨拶をするようになり、お話などをするうち鳥のアクセサリーを作つている事を知りました。先週、北海道ホテルで新作の展示会があると聞き、さつそくいくつか購入してきました。

このアクセサリーは「ラブバード」と言われるそうで、大きさは3~4cm程の小さなものです。

プールにはいつもご夫妻で泳がれていて、なかなか力強い泳ぎをされるので印象に残つていました。

「ラブバード」さんご夫妻は鳥を追い、茅ケ崎から15年程前に帯広に住まいを移されたそうです。

「ラブバード」を作り多分50年近くが経つのではないでしょうか。 ホテルの展示会ではご直に作品の説明をして頂いた中で「カラス」に私の目が止まりました。 ほとんどのラブバードはリアルに作られているのですが、引き出しの中に入つていた「カラス」には何か絵が描かれていたので、何の絵が描かれているのですか? と聞くと「私なんです。サーフボードをしているんです」。茅ケ崎に住まわれて居た時なのでしょうか。カラスをよく見ると夕焼けに浮かび上がる山のシルエツトは富士山。とすると、「ラブバード」の仕事を終え、茅ケ崎の海岸でサーフボード。 夕方のプールでの水泳に通じますよね。

ご夫妻の生き方に憧れます。




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