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訪ねてきた青年

彼が訪ねて来てから2ヶ月ほどが経ちます。建設中の「ありがとう牧場」、奥さんからの電話で山崎君(以前牧場で働いていた東京の青年)の友人が、東京からバイクで来て建設中の家を見て、私に会いたいと言つていますが~。私は事務所で仕事の日でしたので「何の話か分かりませんが、まあどうぞ」と言うわけで2時間後、初対面。

35歳(独身)・表情は自信無げ・建築家志望(お~)

2時間程彼と話を聞いているとかなり気持ちが落ち込んでいる様子でした。帰り際に彼のカメラに残っていたご両親の家(彼が唯一設計した建物)の外観の小さな画像を2枚ほど見せてもらいました。小じんまりとまとまり、清楚な印象をうけました。その後メールのやり取りをする様になり、小さな画像でしかなかつた「御両親の家」の細部など見せてもらいました。

この家に暮らす彼の両親は幸せだろうな~。

35歳、実務経験無し、建築は独学、私の35歳当時を思い出すと驚くばかりです。

そこでさっそく彼にプランを依頼してみました。自社所所有地(清水町)に小規模なアトリエ付きの住宅を2棟計画をしていてその内の1棟です。

時間はかかるかと思いますが楽しみです。 

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