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知らない道

先日、利別(池田の手前)~士幌~上士幌~茂喜登牛(足寄町)への途中、見つけた道です。この先には知らない町があって、知らない人が生活しているのですね。

そんな道の横で静かにたたずむ小さな納屋を見つけました。

精一杯働き、余生を静かに送つている建物ですが、下見板貼りの建物には働き者の気品が漂っています。

最後の画像~安部公房全集を初めて借りました。私の好きな作家の1人です。本を取り出すとブツクケースが意表をついてきました。本の終りに貼られた、期限表に押されているスタンプの日付けを見ると,ついこの本を読ん人を空想してしまいます。





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