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気になつた新聞記事

10月2日の読売新聞の記事「再審無罪」なお犯人視。   県警の取調官が「供述を誘導した」。

少し古い話になるのですが、私が交通事故を起こし、(確か2週間の免停)事故の詳細を説明する必要があり、検察庁に赴向いた時の事です。

少し待ち時間が有り、部屋の少し離れた所である取り調べが行われていました。(空き巣の容疑者らしい会話でした)

この時の容疑者と机を挟み2人の検事さんとの会話です。私はとても印象に残つているので書いてみようと思いました。男性の容疑者と2人の検事さんの会話を聞いていると、お友達の様な空気なのです。

検事さん「あんた、酒はイケル方なの?」

容疑者、遠慮気味な声で「はい」

検事さん「だろ~、棚に置いてあつたウイスキーが減つてたけど」

隣に座つている検事さんはスラスラと何か書いているのです。私が聞いていたのはここまでなのですが、こうして「軽い会話」が「重い事実」に変わる瞬間でした。日々の仕事を「処理」し、「仕事の出来る人」なのかもしれませんが・・・?                 一般的な会話でしたら

妻「私が冷蔵庫で冷やしといたビール飲んだのお父さん?」

私「ハイ!」

世間では誘導尋問はしません。

画像1~技術以外にも教わる事が沢山あります。

画像2~完成近い「音更の2世帯住宅」




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