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年明けのてんぷらそば

昨日から今朝にかけ、天気が荒れていて陸・空共に欠航が相次ぎました。ここまでですと天気予報の繰り返しと言う事で「「あ そう」で終わる話なのですが、私たち3人は「陸」の方に巻き込まれてしまいました。

巻き込まれなければ今頃は南海のジヤングルのなかで小鳥のさえずりなど・・・・。悪天候を気にして、念のため1便列車を早め真夜中に帯広を発ったまではよかったのですが本来でしたら30分程で着く新得駅に3時間後に到着し、ここで「しばらく天候待ちです」と言うアナウスで、待っていると「運休」のアナウス。 タクシーなどいろいろ手は尽くしてみたのですが無駄な抵抗でした。

千歳空港にはたどり着く事はとうとう出来ませんでした。

今回の旅行は気心の知れた13名のはずが10名になり、飛行機は千歳空港を飛び立つて行きました。

なぜ今日のタイトルがてんぷらそばなのかと言いますと、雪の中の新得駅で食べた立ち食いそばがおいしく思えたからなのです。

会社の人たちと家族を置いて行く旅行は何時も気持ちの中にもやもやが残ってしまうものです。

そんな訳で私の気持ちのなかは清々しさが有るのです。

翌日の朝はさつそく雪かきに汗を少しばかり流しました。









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