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帯広の森の本家は家の近くです

今日は週1のお休みなのですが、これといつた用事も無かつたので、久しぶりに近くの農業高校周辺も森に出かけて来ました。山菜採りまでの根気は無い私なので一応「探検」と言うことにして自転車で出かけてきました。 振り返ると家からは近すぎるので「探検散歩」に変更しておきます。

森は住宅街から突然迷い込むことのできる映画「千と千尋~」迷い込んでしまうトンネルのような不思議な森の入り口です。

キツネ,モモンガ,リスたちが住むそうです。子キツネとは出会いました。コンコンと声を掛けると私の方を振り返りながら暗い森の中に帰つて行きました。ここから先は彼らの森なのですね。少し先へ行くとなぜか切り株の上に置いてあつた漫画の本を見つけ、1週間ばかり借りる事にしました。(ちなみに本のタイトルは「撃墜王」。 嫌いなほうでな無いです)本の置いてあつた直径60cm程のエゾ松で、切り株の年輪を数えてみると68年が経つていました。 戦後間もなく生まれたエゾ松だつたようです。 





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