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夜の訪問者

1週間ほど前,夜9時過ぎ仕事(らしい)をしていると。事務所玄関先で何やら音が・・・「ガターン・バタバタ」。 また近所の猫かなーと思い出てみると窓ガラスのところに「羽根の塊?が」よく見るとフクロウ(野鳥の本で調べてみるとフクロウ科、オオコノハズク)が迷い込んで来たのです。

「フクロウ=幸運」ちがつたかなあ~。セキレイは今年訪問して来ましたが、やはりフクロウは存在感があるな~などと眺めてから家族を呼び、このフクロウを放すか、それとも家で飼うかと言う話になりネットで飼育方法などを調べてみると「止めておくのが懸命」との事でした。餌は生きたネズミ、ミミズなど・・・。さっそくダンボール箱から、気持ち良さそうにしてサッサと雪の夜空へ帰つて行きました。

放してから気が付いたのですが、玄関そばに置いていたシーサーの片方をフクロウは粉々に壊して行った様なのです。(幸運 - シーサーの片方=0)

夜の訪問者はさて置き、事務所に「薪ストーブが付いたのです」

12月18日 点火しました。

煙突を立ち上げる為、分かってはいたのですがいざ屋根を壊し始めると大工さんが「本当に屋根、壊していいのかい?」その一言に一瞬気持ちが怯みました。妻にはストーブの話はしておいたのですが、屋根を壊してまでの話はしていないので、とにかく素早く煙突工事を終わらせなくてはと言う訳でしたが屋根の上は気温-15℃まで下がり工事は雪の中難航(大工さん、ご苦労様でした)しましたが5日めに無事「点火」に漕ぎ着ける事が出来ました。

「薪ストーブ」存在感ありますね。仕事では何台と付けてきたのですが、これほどだとは思いませんでした。(燃えるおもちやを持つた様な気持ちかも)ストーブの前に椅子を置くと時間を忘れてしまいます。





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